通関士 試験の概要
通関士試験は通関業法で定められている事項に基づき行われる国家試験です。この試験は毎年一度10月に実施され通関士の試験を受験する人の制限は特にありません。
通関士試験の出題形式と出題数は以下になります。
・通関業法
択一式・・・6問
選択式・・・8問
・関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法(第6章に係る部分に限る。)
択一式・・・15問
選択式・・・15問
・通関書類の作成要領その他通関手続の実務
択一式・・・4問
選択式・・・2問
計算式・・・4問
選択式・計算式・・・3問(輸出申告書の作成が1問と、輸入申告書の作成が2問となります)
このように平成18年度からは試験の出題形式と問題数が変更になります。しかし勉強していく上での押さえておくポイントというのは今までとは変わりませんのでしっかり理解しておきましょう。


