出題形式等の変更
平成18年度から以前まで試験で取り入れられていた「空欄記述式」がなくなり「語群選択式」となりました。
また輸出入申告書の書式がNACCS(通関情報処理システム)に伴い画面形成となりました。そのため通関士の試験で通関書類作成に関してはNACCSによる申告を前提とした出題となります。
ですが、勉強を進めていく上では基本的に今までと変わりません。仕入書(INVOICE)を正しく読み取り、輸出統計品目表や実行関税率表を基に貨物の統計品目番号を正確に選ぶことができるようになりましょう。
このように出題方式は変わっても勉強のポイントに変わりはありませんのでポイントをしっかり押さえておきましょう。


