独学
独学で通関士の資格を取る人というのは既に通関業務に関わった仕事をしている人にとってはいいかも知れませんね。時間を気にする事無く自由に勉強の時間を決められ、費用も抑えることができるというのがメリットです。
しかし1から勉強するのとは違い既に通関業務に関わっているのであればある程度は把握していると思うのですが、この時に面倒というか大変なのは参考書を選ぶ時や実際勉強を始めるに当たってどういうところをポイントにしていくかなどを全て一人で計画しなければならないということです。
通信講座などの場合と違い教材は自分で全て集めなければなりませんので教材選びも大切になってきます。
また勉強の進め方についてもどの法律のどこがポイントになるかなど自分で把握しなければならない。というのがデメリットではないでしょうか。
そこで独学で勉強する場合のポイントは「参考書や問題集をしっかり吟味する」「ネットなどで最新の試験情報を確認する」「毎日の勉強時間を決めて合格へ向けてコツコツ努力する」「試験の1〜2ヶ月前に行われる模擬試験やセミナーなどを活用する」などがあげられます。


