合格への近道【法則】:通関士試験と資格取得後の仕事のコト。
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合格への近道の法則

通関士
 先ほどまでは原則について説明しましたが、ここでは法則について説明していきます。

 通関士の試験で一発合格を目指すなら参考にしてください。

 ・問題集や過去問題集に書き込みはしない

 ・テキストにどんどん書き込む

 ・気持ちを割り切る
 分らない箇所で立ち止まらない、必要のない部分を切り捨てる

 ・復習を忘れない

 ・必要な情報は最低限のものだけにする

 独学で通関士を目指す方には有効です。もちろん講座や学校に通っていてきちんとした講師がいるならそのやり方で進めていきましょう。

通関士

問題集や過去問題集に書き込みはしない

 そもそも問題集や過去問題集というのは一度やって終わりではなく試験当日まで何度も見直すことを前提としていますので書き込みはしないようにしましょう。

 ただしここで書き込んでいいのは問題を解いてみて間違えた問題に小さくチェックを入れることだけです。

 繰り返し問題を解いていくことで自分が以前どこで間違えたのかを把握できます。またもし問題集などに書き込んで問題を解いていくと次に同じ問題を解く時に書き込んだ事柄が問題を解くヒントとなってしまいます。

 それだと繰り返し問題集をやっている意味がなくなってしまいます。そのため繰り返し使う問題集には書き込みはせず問題に慣れることと、出題傾向を把握すること、それに繰り返し問題を解いていくうち間違いを減らすことを目的として問題集を活用しましょう。

通関士

テキストにどんどん書き込む

 問題集や過去問題集に書き込みできない分テキストには存分に書き込みましょう。

 通関士に限らず試験の問題を解く時というのは「早とちり」「勘違い」「記憶違い」などいろんな理由で回答を間違ってしまうものですよね。

 そこで通関士の問題集を解いてみて間違えたとこがあったら、自分がどんな理由で間違えたのかなどテキストに書き込んでみましょう。

 問題を解く上で注意しなければならないこと、問題文の問いについて自分が何を勘違いしてその問題を間違えたのか・・・など問題集に書き込まない代わりにテキストにその都度書き込むようにしましょう。

 それを繰り返すと問題集から得た情報をテキストに書き込むことによりテキストには自分に必要な情報が詰め込まれた宝庫となるのです。

 また勉強に飽きたときや挫折しそうになった時自分の字で書き込まれたテキストを見直す事により「この努力を無駄にしたくない」と気持ちを入れ替える事もできます。

 それによく試験直前になって「徹夜漬け」ってしませんでしたか。こんな無理をしても合格はありえません。それよりは今まで自分が間違った問題をきちんと理解し間違いを一つでも減らす方がずっと合格に繋がります。

通関士

気持ちを割り切る

通関士の資格を取るため効率よく勉強を進めていくためには気持ちを割り切ることも大切です。

 この場合の割り切りというのは、

 ・分らない事柄についていつまでも留まってないで先に進む

 ・試験範囲内であっても試験の得点とならない箇所は覚えない

 この2点です。この2つの気持ちを割り切ることにより勉強をスムーズに進めることができます。

通関士

気持ちを割り切るその1

 通関士の資格を取ろうと幾ら頑張っても勉強を始めた最初の頃というのは法律で使われる言葉や専門用語はまだ頭に入っていません。

 つまり法律の文で使用されている用語にまだ慣れていないのです。そのため一々そこで立ち止まっていたら勉強が進まなくなってしまいます。

 なのでまずはその言葉の使い方に頭を慣れさせることから始めましょう。問題を解いたり法律を読み進めていくうちに段々と分るようになってきます。

通関士

気持ちを割り切るその2

通関士
 これは通関士の試験に限らずですが、自分の得意・不得意分野を把握して確実に得点を取れる分野の知識をしっかり身につけることです。

 また必要のない部分を切り捨てるといってもどこを切り捨てるかはあなたが自分で決めなければなりません。それは過去問題や問題集を繰り返しやっていくことにより見えてくると思います。

 ただテキストだけひたすら読んで全て覚えようとするよりは問題集などを繰り返し行う時間を充分に取って不要と思われるところに無駄に時間をかけないようにしましょう。

 確実にここは抑えておこうという所に時間をかけるべきです。その見極めは自分でしっかり確認してください。他人の言う事だけを鵜呑みにしてはいけません。

通関士

復習を忘れない

 毎日勉強を進めて行く上で必ず行って欲しい事が復習です。前日にやった部分を必ず次の日復習しましょう。

 この復習をやるのとやらないのでは全く違います。毎日新しい事を覚えていくと思います。その覚えた事を毎日次の日には復習して忘れていないか確認しましょう。

 まず最初は「昨日はどこをやったかな」を確認してその内容を今も理解できているか、忘れていないかを確認します。

 また問題集で進めている人は前日やった問題の間違い箇所をチェックしましょう。間違った理由とその対策はどうしたかを確認しましょう。

 毎日の復習が身に付いて来たら今度は1週間分の復習、1か月分の復習と日を重ねるごとに復習作業がそんなに苦ではなくなります。

 最初のうちはちょっと時間がかかる復習の作業も慣れてくるとスムーズにできるようになってきます。

 ただただ先へ進んでも前にやったことが全く頭に入っていなければその分時間を無駄にしたことにしかなりませんからね。

 一つ一つ確実にしっかり知識を身につけていきましょう。

通関士

情報収集は最小限に

 通関士の資格に関する情報は多種多様で本や雑誌、インターネットなどで情報を集めることはできますが、自分にどんな情報が必要なのか判断してください。

 何が言いたいかというと、「通関士」という一つのキーワードに対して大量の情報が行き交っている中から自分に必要な情報だけを収拾するということです。

 通関士試験に対してどんな情報が欲しいのか、試験内容に対しての情報が欲しいのかなどどんな情報を必要としているのかを把握してください。

 意外とこの把握というものは個人差があるんですよ。だから一つのキーワードを検索した時に大量のページが検索結果として出てくるんです。

 つまり「通関士」というキーワードに対してこれは必要な情報だと把握する基準が人それぞれ違うためそれぞれ中身の違うHPが出来上がるというわけです。

 なので要はあなたにとって今必要な情報は何か。これだけです。必要な情報だけを収集して、できるだけ検索に時間をかけないようにしましょう。

通関士


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