合格への近道【原則】:通関士試験と資格取得後の仕事のコト。
合格への近道【原則】:通関士試験と資格取得後の仕事のコト。

通関士になりたいTOP 試験科目のポイント リンク集 サイトマップ


>>ユーキャンの通関士合格指導講座の詳細はコチラ

HOME >> 合格への近道【原則】

通関士試験合格への近道の原則

 まず第一に通関士試験合格できるかできないかは教材選びにかかってきます。テキストや問題集、参考書などの選び方を間違えてしまうと勉強がスムーズにいかなかったり、理解できないまま試験に臨んでしまったりという不運な結果となってしまいます。

 そのため通関士試験を合格するためにポイントをいくつか挙げていきます。

 ・テキストの選び方

 ・問題集の選び方

 ・テキストと問題集は同じ出版社にする

 ・過去問題集の選び方

 ・問題集からテキストを抜粋

 ・問題演習の量

 これらのポイントを踏まえて通関士試験一発合格を目指しましょう。

通関士

テキストの選び方

 これは通関士に限らずだと思いますが何か資格を取ろうと参考書を選ぶ時はできるだけ法律や専門用語に対して分りやすい解説がされているかに重点を置いて選ぶと思います。

 テキストを選ぶ時はできるだけたくさんの解説がされているものを選びましょう。そこで出来るだけ大きな本屋さんで数あるテキストの中身を比較して「この解説文なら私でも理解できそう」というものを選びましょう。

通関士

問題集の選び方

 問題集を選ぶ時もテキストと同様解説が盛りだくさんのものを選びましょう。また解説が付いているページが問題がついているページと違うところに掲載されているものがいいです。

 それは問題慣れしていくという理由からも問題を解きながら回答や解説が視界に入ってしまうと問題に対しての解答を自分で考えることができなくなりますよね。

 問題集は問題慣れするという以外にも問題の出題傾向を把握するためにも重要になります。一発合格を目指すなら解説と問題のページが別になっていて更に解説のボリュームが満載のものを選ぶようにしましょう。

通関士

テキストと問題集は同じ出版社のものを

これは何故かというとテキストと問題集が同じ出版社なら問題を解いていて分らない所をテキストで調べようとする時に効率よく調べる事が出来ることにより勉強も捗る(はかどる)からです。

 同じ出版社のものだとテキストと問題集がリンクされていますので非常に使い勝手がいいというのも理由の一つです。

 またテキスト、問題集は慎重に選んだものをと言いましたが選んで購入したらそれ以外のテキストは買わない方がいいでしょう。解説の内容、ポイントは各テキストによって違います。

 そのためもし自分が買ったテキストで勉強を進めていくうちに新たに発見したことや自分が注目した部分などを分りやすく工夫してテキストに書き込むようにしましょう。

 テキストをサブノートとして代用することによってノートに書き込む手間と時間を省く事が出来ます。

 また自分でまとめた事柄とテキストに書かれている事柄を統一することによりテキストを読み返した時に自分がどこで躓いた(つまづいた)のか把握する事ができるので弱点の克服にもつながります。

通関士

過去問題集の選び方

 よく過去問題集の表紙などに「過去○年分の問題を集めました」のように何年分の過去問題が掲載されているのか分るようになっていますよね。

 そこで通関士の過去問題集を選ぶ時は過去10年分の過去問題が載っているものを選びましょう。中途半端に3年分や5年分のものは必要ありません。

 とにかく10年分を目安とし、10年間でどのような問題が出題されたのか、問題の出題傾向を把握するためには10年分は必要とされると思います。

 初めて通関士の試験を受けるなら尚更幅広い出題形式に慣れておく必要があるため10年分は必要になるのではないでしょうか。

 また選ぶポイントにもう一つ。それはテキストと問題集同様解説がたくさん載っているものを選ぶようにしましょう。

通関士

問題集からテキストを抜粋

 例えば勉強を始める時にテキストばかり丸暗記しようと思っても無理ですよね。それに丸暗記したところで実際に問題が解けるかというとそうでもありません。

 重要なのは文章の中身を理解することができるか。なのです。つまり通関士の資格は法律が多く絡んできます。そのため法律の内容を理解しなければなりません。

 しかし法律って難しくそう簡単に理解できるようなものばかりではありません。これでは勉強も進まずずっと同じところで止まったままになってしまいます。

 なのでテキストばかり読むというよりも問題集をやりながらテキストを見る方が効率がいいのです。つまりどう言う事かというと、

 「テキストって法律ばっかりで全然理解できない。これってどんな形で問題に出されるの?」勉強したての頃はこんな感じだと思います。

 そこで「あっ最初から問題集から始めればいいんだ。最初は分らなくて当然だからテキストと照らし合わせながら問題を解いていこう」

 となればどのような問題が出題されるか把握する事もできますし、この法律の法令についてはこんな問題形式で出題されるんだ。と問題の出題形式も把握できますね。

 そうなると自然と問題慣れもしてくるはずです。テキストを読むことももちろん重要ですが、問題からテキストを抜粋することも効率的に勉強を進める事が出来るのでこういった勉強のやり方の工夫も必要ですね。

通関士

問題演習の量

 これは人によって勉強法や覚え方が違いますので全ての人に有効というわけではありませんが、通関士の資格を実際に取得した方の勉強方はテキストを読むくらいなら問題集を読んで解いていく方が効率的。とのことです。

 というのもテキストの中身を全て暗記したとしたら記述式の問題には確かに有利ですよね。空欄を埋めて文章を完成させる記述式であればいいのですが、択一式の問題には向きませんね。

通関士


ユーキャンの通関士合格指導講座の資料請求をする
↑ユーキャンの通関士合格指導講座の詳細はコチラ


  • 通関士になりたいっ!人の★ヒューマンアカデミー★

  • ヒューマンアカデミーで通関士・貿易実務の資格を取ろう!
    まずは無料の資料請求から


    TOPページへサイトマップリンク集通関士の基礎知識お問い合わせ
    通関士試験通関士の就職・転職通関士専門学校・スクール

    合格への近道【原則】