通関士試験:通関士試験と資格取得後の仕事のコト。
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科目免除が適応される場合

 科目免除が適応される方は
 ・通関士試験科目の一部免除通知の写し

 ・または勤務先の証明書

 ・免除申請書

 出願書類を提出する時の注意事項は通関士試験受験案内に明記されていますのでしっかり確認しましょう。

通関士

通関士 試験 一部免除

 今まで通関業者で通関業務に携わっていない人が試験を受けるなら、全科目受験することになりますが、通関業務の実施試験の合格者の中には通関士の試験を受験する際一部免除になる制度があります。

 免除となる対象の人は、通関業者で通関業務に携わっていた人もしくは官庁で税関やその他の通関に関する事務として働いていた期間が通算で5年以上になる人は1科目が免除となり、15年以上働いていた人は2科目が免除となります。

通関士

通関士試験合格まで

通関士
 通関士の試験は年に1回10月に行われますのでそれに間に合うように試験勉強の計画を立てましょう。

 まずは自分に合った学習方法を選択しましょう。学校などに通学できるのか、それとも自宅で取り組みたいのかなど今の自分に合った選択が必要です。

 学校へ通えるのであれば通学講座や専門学校などがありますが、そうでない人には通信講座などがいいでしょう。

 そして選択が決定したら資料を取り寄せるのですが一箇所だけでなく学校や通信講座は複数ありますのでいくつか資料請求して比較してみましょう。

 資料の比較が終わり自分で「ここで」と決めたらいよいよ試験勉強の始まりです。各受講講座のカリキュラムに従って勉強を進めていきます。

 また試験の1〜2ヶ月前になったら模擬試験や試験直前セミナーなどが行われますのでそういったものにも参加して受験に向けて準備を整えていきましょう。

 模擬試験やセミナーだけでなく過去問題にも取り組み問題の出題傾向などを把握しておくことも大切です。

通関士

通関士 試験・資格

 通関士の資格を取るためには国家試験に合格しなければなりません。というと堅苦しくなってしまいますよね。

 通関士試験の目的としては通関業務に関する専門的な知識をもって通関業者でその業務に従事し輸出入する人に代わって手続きなどを行うため、あなたにその業務に携わるために必要な知識があるか、能力があるかを判定するために行われます。

 そこで通関士の試験や資格について説明していきます。

通関士

通関士 試験

 通関士の資格を受けるためには?

 ・受験資格 年齢や国籍に関しての制限は無し。誰でも受けることができます。

 ・試験内容 出題形式は択一式と空欄記述式

 ・試験日 毎年10月の日曜日

 ・合格発表 12月下旬

 ・願書提出 毎年8月1日から15日までに各地の税関へ提出

 ・合格ライン 各項目75点以上が必要 また択一式の答案が6割に満たない科目があれば空欄記述は採点しない

 ・難易度 以前はプロが多かったが、最近では受験資格が誰でもということになり人気が高まったため受験者数が増えればそれだけ難易度も高くなっている。

通関士

通関士 試験 出題科目

 通関士の試験の出題科目は

 ・通関業法
 ・関税法
 ・関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法、書類作成の作成要領とその他手続きの3科目になります。

 それぞれ回答法は記述式と短答式の2つです。

通関士

通関士 試験科目 通開業法

 通関業法
 これは通関業と通関士について基本になる法律ですので定義や目的はもちろん義務や処分についてもしっかり把握しておきましょう。

通関士

通関士 試験科目 関税法


 関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法
 これは関税についての法律はもちろん貨物の輸入、輸出に関する定義や規定、特例に関する法律などから貿易に関わっている部分が出されます。

 またこの法律は通関士の専門用語も多数出てきますのでそれぞれどんな意味なのか理解しておきましょう。

通関士

通関士 試験科目 作成と手続き

通関士
 通関書類の作成要領とその他通関手続きの実務
 貨物の輸入、輸出する時に税関に届ける輸入申告書や輸出申告書など必要書類の作成についての問題と択一式、計算式の問題が出されます。

 また計算式の問題については課税価格や関税額などの確定金額に端数が出たときの端数処理をどうするかがポイントになりますので定められている中身をしっかり理解して各数字が変わってもいいよう応用が利くようにしておいてください。

通関士

通関士 試験の概要

 通関士試験は通関業法で定められている事項に基づき行われる国家試験です。この試験は毎年一度10月に実施され通関士の試験を受験する人の制限は特にありません。

 通関士試験の出題形式と出題数は以下になります。

 ・通関業法
 択一式・・・6問
 選択式・・・8問

 ・関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法(第6章に係る部分に限る。)
 択一式・・・15問
 選択式・・・15問

 ・通関書類の作成要領その他通関手続の実務
 択一式・・・4問
 選択式・・・2問
 計算式・・・4問
 選択式・計算式・・・3問(輸出申告書の作成が1問と、輸入申告書の作成が2問となります)

 このように平成18年度からは試験の出題形式と問題数が変更になります。しかし勉強していく上での押さえておくポイントというのは今までとは変わりませんのでしっかり理解しておきましょう。

通関士

通関士 試験内容

 通関士の試験科目についてですが試験科目は

 1.通関業法

 2.関税法・関税定率法・その他関税に関する法律(*次のページで説明)・外国為替また外国貿易法(これは第6章にかかる部分に限ります)

 3.試験日時 試験は毎年10月に行われます。
 時間配分
 1.通関業法 午前9時30分から午前10時15分

 2.関税法とその他に関する法律等 午前10時45分から午後12時30分

 3.通関書類の作成要領等 午後2時から午後3時30分

 4.試験の実施場所 住んでいる地域の税関に確認しましょう

 試験科目であるこれらの科目は法律だけでなく、それぞれの法律に基づいた関係政令、省令、告示等を含んだもので、18年7月1日現在で施行されているものとします。

 このように通関士の試験は法律に関わってくる部分が多いのでしっかりと理解しておきましょう。

通関士

通関士 その他関税に係る法律とは

 *その他の法律というのは次に挙げるものをいいます。
 1.関税暫定措置法(昭和35年法律第36号)

 2.日本とアメリカの相互協力と安全保障条約第6条に基づく施設・地域並びに日本国でのアメリカの軍隊の地位に関する協定(相互防衛援助協定)の実施に伴う関税法等の臨時特例に関する法律(昭和27年法律第112号)

 3.コンテナーに関する通関条約や国際道路運送手帳で担保を下にして行われる際の貨物の国際運送に関する通関条約(TIR条約)を実施する時に伴う関税法等の特例に関する法律(和46年法律第65号)

 4.一時輸入する物品がある場合その一時輸入のための通関手帳に関する通関条約(ATA条約)があるのですが、これを実施する時に伴う関税法等の特例に関する法律(昭和48年法律第70号)

 5.電子情報処理組織で関税手続きをする時の特例等に関する法律(昭和52年法律第
54号)

 これらの科目については法律だけでなく通関士に関わるそれぞれ法律に基づいた関係政令や省令、告示等も含みます。しっかり確認しておきましょう。

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通関士 合格発表

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 通関士の試験を受けたら合格発表は毎年12月に行われます。合格者の名前と受験番号を官報に載せ、税関の各官署に合格した人の受験番号を掲示します。

 そして合格した人には通関試験合格証書を郵送にて発送します。

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通関士 配点と合格基準

 通関士試験の配点は試験科目となっている3科目で200点満点となります。しかし短答式で6割の正解がないと残りの記述式は採点されません。

 合格基準というのは公表されていないので合格発表までは分りませんが、今までの試験傾向から見ても記述式の正解率も6割なので短答式、記述式全ての科目において7割以上正解できれば合格ということになります。

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